人生のツケが押し寄せすぎ

42歳ひとり暮らし貧乏女の心境と愚痴

左目裏の腫瘍で開頭手術

北海道もようやく夏らしくなって参りました

毎日湯船に浸かる時間が喜びです

この入浴剤が良すぎるので、メントール好きな人は試してみてください

香りが良すぎます

飛びます

今日、病院に行ってきたのですが、人間ドックで受けたMRIの画像を見せてもらいながら説明を受けました

左目奥に5.8ミリの腫瘍が出来ているとのこと

放置すると脳出血やくも膜下出血に繋がるので、年齢も若い(医学的に)ことから開頭手術をして取りましょうと提案されました

良性か悪性かは頭を開いてみないとわからないらしいです

9日にCTA検査を受け、16日に検査結果を聞き、手術を含む入院の日程を決めます

受診後に職場に向かい、お休み中の上司に電話をかけ状況を報告

とりあえず16日までは働く予定です

死ぬのも頭を剃るのも別にいいのですが、術後は頭も洗えず、退院後もしばらく湯船に浸かれないと思うと発狂しそうです

動物本来の悪臭に包まれることでしょう

仕事もしばらく休まなくてはいけません

検査結果は家族と聞きにきてほしいとのことでしたが、父はともかく、母は100%泣き崩れる気がするので、あまり連れて行きたくありません

伴侶がいない寂しさを噛み締めます

死ぬよりも怖い失明や、人生初手術への不安もありますが、何よりもひとりで現実を受け止めなければいけないのが辛いです

保険も、CO・OP共済にしか入っていなかったので、生命保険も入院やがんの特約も心許ないです

飲食立ち仕事なので退院後もしばらくは休職せねばならず、傷病手当は出ると思いますが、金銭面の心配がムクムクと湧き出ます

実家は祖母名義の二世代住宅ですが、1階には父の兄の透析通いの20年無職のアル中おじさんが住んでおり、私の居場所はありません

もっと家賃の安い部屋に引っ越そうかと考えますが、今の3万4千円の家賃でも住民の質がギリギリチョップなので、これ以上下げるのは危険な気がします

父は元自営業なので、僅かな国民年金と交通整備のアルバイト、母も銭湯の掃除のパートをしており頼れる状況でもなく、人間性に問題があり微塵も尊敬の念が沸かず性的魅力も皆無でしたが、結婚してくれると言った過去の奇特な数人に結婚してもらうべきだったかと考えますが、モラハラを受けたり病気の厄介者扱いされた気がするので、今の状況がベストだったのだと自分に言い聞かせている毎日です

今月の有給で、ちょっといい部屋に引っ越しをする予定でしたが、そんな場合ではなくなりました

可愛いですね

今年の冬くらいにやった、ちいかわのガチャガチャです

SNSで、バレンタインの空き箱に入れると可愛いみたいな投稿を見て、ウキウキで戦利品を持って帰宅

テンション爆上がりのまま、セリアで自分比で可愛い箱2つと緩衝材を購入

帰宅後、鼻息荒く作品づくりに取り掛かります

………みっちり

なんでしょう……まず箱選びを間違えた気がします

バレンタイン感ゼロです

詰め過ぎなのかもしれないと思い当たります

芸術はマイナスの要素も重要なのです

ちょっと間引きしてみました

………うん

緩衝材の薄ピンクが糸ミミズに見えてきました

同じ理由でナポリタンが嫌いですが、ミートソースは好きです

なんでしょうね

チョコレート以外の何かに見えます

だがここで諦める匠ではありません

不測の事態に備え、箱を2つ買っていた賢い私です

もう全てを投げ出したくなっていますが、最後の力を振り絞って作品をつくります

………

全てが嫌になり、作品をクローゼットに押し込めたまま半年が経過しました

あらゆる事態を想定し、手術前に断捨離も進めていかねばなりません

秋に会社の研修で人生初の海外に行く予定があり、ルンルンで作ったパスポート……

これまた勢いで作ったクレジットカードは、早めに解約したほうがいいのかもと思い立ちます

両親に

「何もいいことがなかった人生だったね」

と同情されました

私もそう思います

人間ドックの日からショックが食欲が沸かず、3キロ落ちたのは嬉しいですが、考えることがいっぱいあって疲れています

手術日が決まったらまた報告します

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